木俣美樹男

専攻:民族植物学、環境教育学     学位:農学博士   植物と人々の博物館研究員

研究業績:日本語によるもの

目次
1. 原著論文
2. 著書
3. 調査研究報告
4. 一般雑誌
5. 口頭/ポスター発表
6.学会・研究会などの会員
7.民間団体などの会員

8. 主な海外調査など



最近の業績
2017

木俣美樹男2017、明日の小菅村を探る〜持続可能な地域社会の再検討、民族植物学ノオト1042-48.

木俣美樹男2017、欧米系諸国の雑穀見聞録、民族植物学ノオト1058-61.

木俣美樹男2017、自分で日本国憲法を考える、民族植物学ノオト1062-107.

木俣美樹男2017、キャッチアップBeGREEN<食農X環境教育:スペシャルインタビュー>「100年先の文明社会が求める暮らし方とは何か。我々が「自然と共に生きる智恵」が必要だ。」やまゆり倶楽部2017Spring

2016

木俣美樹男、2016巻頭言  多様な生活文化の中の雑穀(特集)、民族植物学ノオト9: 1.

Kimata Mikio 2016, Domestication process and linguistic differentiation of millets in the Indian subcontinent, Ethnobotanical Notes 9: 12-24.

Kimata Mikio 2016, Tertiary domestication process of korati, Setaria pumila (Poaceae) through the mimicry to other grain crops in the Indian Subcontinent, Ethnobotanical Notes 9: 25-38.

Kimata Mikio 2016, Domestication process of korati, Setaria pumila (Poaceae), in the Indian subcontinent on the basis of cluster analysis of morphological characteristics and AFLP markers, Ethnobotanical Notes 9: 39-51.

Kimata Mikio 2016, Domestication and dispersal of Panicum miliaceum L. (Poaceae) in Eurasia, Ethnobotanical Notes 9: 52-65.

Kimata, M., Y. Ishikawa, H. Kagami, A. Otsubo and K. Otsuka 2016, Agricultural complex of millets in the Indian subcontinent, Ethnobotanical Notes 9: 2-11.

木俣美樹男、2016、嗜好品、植物学の百科事典、724-725、丸善、東京. 

2015

木俣美樹男、2015、巻頭言―新しがりの病を治して、再び人が生きる道の復興renaissanceへ、民族植物学ノオト8: 1.

木俣美樹男、2015、生きるという任意・自律的な営為を動かす心情の省察、民族植物学ノオト8: 23-66. 

2014

木俣美樹男、2014、ホームガーデンによる生物文化多様性保全と家族食料安全保障―特集にあたって、調査研究の概要と趣旨―、環境教育学研究2319-30

木俣美樹男、2014、岩手県の雑穀栽培と家族・地域の食料安全保障、環境教育学研究23103-130.

木俣美樹男、2014、教科『環境科』の予備的検討,環境教育24(1)150-159.

木俣美樹男、2014、生涯にわたる環境学習過程の構造―環境学習原論の構築に向けて―、環境教育24(2)1-14.

木俣美樹男、2014、植物と人々とのかかわりの文化誌―学問としての民族植物学、クリンネス通巻3442-7.イカリ環境事業グループ、東京。

木俣美樹男、2014、子どもたちへの環境教育@冒険の日々、クリンネス通巻34616

木俣美樹男、2014、子どもたちへの環境教育A農学校の今日、クリンネス通巻34712

木俣美樹男、2014、子どもたちへの環境教育B彩色園の生物文化多様性、クリンネス通巻34926

木俣美樹男、20144.6 生物季節から生物文化多様性へ、山下脩二・樋口利彦・吉冨友恭編、環境の学習と観測にもとづいたグローブプログラムの理論と実践―学校における観測活動から地球と地域の環境を考える―、149-155、古今書院、東京。

木俣美樹男、2014巻頭言:ひとを評価する教養と専門性:、民族植物学ノオト7: 1.

木俣美樹男、2014先真文明時代への覚書:、民族植物学ノオト7: 29-37.

木俣美樹男、2014自らを問う ― 事例0を伴う付録資料:、民族植物学ノオト7:38-47.

木俣美樹男、2014付録1.東京学芸大学民族植物学研究室が関わる国内外の学術調査の記録:、民族植物学ノオト7: 48.

木俣美樹男、2014付録2.東京学芸大学民族植物学研究室が関わる卒業論文、修士論文、博士論文の記録、民族植物学ノオト7: 49-52.

木俣美樹男、2014、未来のための伝統的知識の再創作、中山間地に残る伝統的知識による地域活性化に関する調査研究報告書「伝統知の現代的価値を求めてTraditional Knowledge」、p.8、緑と水の森林ファンド事業助成、ECOPLUS

木俣美樹男、2014、地域あるいは場での環境学習の意義―職場と仕事、学校と家庭・地域、学びと仕事、p.33-40、高野孝子編著「PBE地域に根ざした教育、持続可能な社会づくりの試み」、海象社、東京。

木俣美樹男、2014、若手研究者へのメッセージ―動き、考え、読み、書く―環境教育学の論文を書くということ、日本環境教育学会若手学会員の集い(2014.8.1、法政大学、東京)。

2013

木俣美樹男、地域に根ざした環境教育についてその必要性の理由および実施の課題に関する自由記述のテキスト分析、平成24年度地球環境基金助成、持続可能な社会づくりを目指す「地域に根ざした環境教育」モデル構築事業調査報告書、p.20-22ECOPLUS、東京。

木俣美樹男・齊藤嵩之、2013、大学キャンパスの生物多様性保全・管理に関する意識とその変容、環境教育22(3):2-13.

木俣美樹男・黒澤友彦・井村礼恵、2013、エコミュージアム日本村の植物と人々の博物館プロジェクトに関する地域住民の意識変容、環境教育学研究22:11-27

木俣美樹男・黒澤友彦・井村礼恵、2013、統合的な環境学習枠組の可能性ELF環境学習過程』を適用した講義科目等の評価、環境教育23(2):79-92.

木俣美樹男、2013、東京都小金井市の市民農園と江戸野菜の復活に関わる市民意識、民族植物学ノオト6:13-23.

木俣美樹男、2013、資料:環境教育セミナーの概略史、民族植物学ノオト6:27-44.

木俣美樹男、2013、資料:子どものための冒険学校の小史年表、民族植物学ノオト6:45-46.

木俣美樹男、2013、資料:個人史に重ねた環境教育活動の50年史、民族植物学ノオト6:47.

Kimata Mikio, 2013, Domestication process of Setaria pumila(Poaceae) related to the weed-crop complex in Indian subcontinent, Conference Handbook p.86, 54thAnnual Meeting of the Society for Economic Botany, Plymouth, UK.


平成24年 (2012)

木俣美樹男、2012、せんせいのーと 木俣美樹男先生、TGU、東京学芸大学。

木俣美樹男、2012、農山漁村の生物文化多様性から学ぶ、環境学習シンポジウム要旨集 p.19。

木俣美樹男・川上香・黒澤友彦・井村礼恵、2012、エコミュージアム日本村における植物と人々の博物館の展示活動、環境学習シンポジウム要旨集 p.39−41。

木俣美樹男、2012、「環境科」カリキュラムの構図と学芸の森環境機構の「環境+教育」戦略、環境学習シンポジウム要旨集 p.。

木俣美樹男、2012、有機農業による野菜の生物文化多様性保全、環境教育学研究 21:3-19。

木俣美樹男、2012、生物文化多様性教材モジュール12点編集、東京学芸大学環境教育研究センター。

木俣美樹男・中西史・服部哲則・南道子、2012、4章 地域で学びを深める植物と人々の博物館づくり、地域と連携する大学教育研究会編、地域に学ぶ、学生が変わる ― 大学と市民でつくる持続可能な社会 ―、pp.85-112、東京学芸大学出版会。

和田綾子・伊藤惇・黒澤友彦・井村礼恵・木俣美樹男、2012、7章1節 環境教育フィールド研究 ― 大学院講義の新たな試み、地域と連携する大学教育研究会編、地域に学ぶ、学生が変わる ― 大学と市民でつくる持続可能な社会 ―、pp.181-189、東京学芸大学出版会。

木俣美樹男・齊藤嵩之、2012、大学構成員と近隣市民における「学芸の森」に対する環境認識の比較、日本環境教育学会第23回大会(東京)研究発表要旨集 p.62。

木俣美樹男、2012、インド亜大陸における雑穀の栽培化過程と伝播、第26回雑穀研究会シンポジウム(山梨県小菅村)。

木俣美樹男、2012、植物と人々の博物館の新展示 p.16、『学芸の森』アンケートの結果 p12、東京学芸大学環境報告書2012。

木俣美樹男、2012、彩色園と植物と人々の博物館での環境学習活動、「地域にどう根ざすか」国際シンポジウム報告書、p.28-29、特定非営利活動法人ECOPLUS。

木俣美樹男、2012、時間・空間の座標軸に位置づく確かなトランジッション、「学芸の森」とはなんだろうか? 民族植物学ノオト 5:1、29-30。

木俣美樹男、2012、『環境学習シンポジウム』―素のままの美しい暮らしを求めて、環境教育ニュースレター 97:1。

木俣美樹男、2012、東京学芸大学の彩色園における農場実習、持続可能な社会づくりを目指す「地域に根ざした環境教育」モデル構築事業資料集 pp.24-27、特定非営利活動法人ECOPLUS。

木俣美樹男、2012、映画評、在来作物の豊かな世界へようこそ 農家の伝統と新たな調理法の出会い『よみがえりのレシピ』、季刊地域 8:124。

平成23年度(2011

木俣美樹男・井村礼恵・大崎久美子・川上香・和田綾子、2011、生物文化多様性と農山村振興〜在来品種と伝統的知識体系〜、国際農林業協力33(2):27-32

木俣美樹男、2011、ソビボピーボ、農文教、東京。

木俣美樹男・服部哲則・井村礼恵・南道子・中西史、2011、プロジェクト学習科目「植物と人々の博物館づくり」の方法論と評価、環境教育43:2-15。

木俣美樹男、2011、森とむらの生物文化多様性〜家族を守るための自給農耕と栽培植物在来品種の保全〜、財団法人森とむらの会編、社会的共通資本としての森とむら、pp.72-75

木俣美樹男、2011、第3章 奄美大島と沖縄本島における有機農耕地の生物多様性、有機農業に使う種苗に関する生産・流通・利用実態調査報告書、pp.57-76、日本有機農業研究会。

木俣美樹男、2011、(モジュール教材)教育基本法、環境教育推進法に対応する環境教育カリキュラムの構築、4ページ、東京学芸大学環境教育実践施設。

木俣美樹男、2011、環境学習過程と環境科の必要性、日本環境教育学会第22回大会(青森)研究発表要旨集p.148

木俣美樹男、2011、キビの栽培起源と伝播、日本植物学会第75回大会研究発表記録 p.111。

木俣美樹男、2011、巻頭言 生物文化多様性と自給農耕の持続可能性を探りたい、多摩川流域における山ノ神と水神社の分布およびオッカドドウシンと粟穂稗穂、学芸の森の顛末、教育基本法、環境教育推進法に対応する環境教育カリキュラムの構築(第2報補足)、生物多様性条約締約国会議COP10の辺境にて、あとがき、民族植物学ノオト4:110-1323-2728-3233-4445

平成22年度(2010
木俣美樹男、2010、第3章 長崎県と福岡県における有機農耕地の生物多様性、有機農業に使う種苗に関する生産・流通・利用実態調査報告書(2)、pp.57-76、日本有機農業研究会。
木俣美樹男、2010、民族植物学を基礎とした環境教育学、環境教育学研究 193-21

木俣美樹男・井村礼恵・黒澤友彦、2010、第15回全国大会in小菅村〜源流の村=小菅村=日本村:生物文化多様性を紡ぐ〜、エコミュージアム研究 154-11

木俣美樹男、2010、生物多様性条約の種子(たね)はどこにあるのか、環境と文明18(8)9-10

木俣美樹男、2010、在来品種の保全と復活〜日本の雑穀と野菜の事例、食・農・暮らしと生物多様性、pp.33-45、社団法人国際農林業協働協会。

木俣美樹男、2010、雑穀の魅力〜時空を超える航時機、JA教育文化No.115.14、家の光協会。

木俣美樹男、2010、雑穀の文化誌112、グリーンパワー(連載)、通巻374〜384各6-7

木俣美樹男、2010、教育基本法、環境教育推進法に対応する環境教育カリキュラムの構築、56ページ、東京学芸大学環境教育実践施設。

木俣美樹男、2010、物語の力〜アニメーションを素材に生物文化多様性を学ぶ、BioCity 46:86-91

木俣美樹男、2010geneflow 作物の多様性を守る人々、story3、名古屋大学。

木俣美樹男、2010、在来品種の保全と復活〜日本の雑穀と野菜の事例、食・農・暮らしと生物多様性、pp.33-45、社団法人国際農林業協働協会。

木俣美樹男、2010、「雨を活かすまちづくり50年の継承」の記録、小金井市。

木俣美樹男、2010、生物文化多様性と栽培植物の在来品種保存、たねと人の暮らしと生物多様性シンポジウム〜シードバンクが結ぶ、たね、ひと、未来、千葉中央博物館。

木俣美樹男、2010在来品種の保全と復活〜日本の雑穀と野菜の事例〜、国際シンポジウム食・農・暮らしと生物多様性International SymposiumFood, Agriculture ,Livelihood and Biodiversity 社団法人国際農林業協働協会(JAICAF)。

木俣美樹男、2010、栽培植物の文化多様性の意義、日本有機農業研究会シンポジウム「伝統野菜・在来品種を引き継ぐ」、國學院大學。

木俣美樹男、2010NPO等における遺伝資源管理の取り組み、資源生物研究所平成22年度遺伝資源研究会。

平成21年(2009

木俣美樹男、2009、キビPanicum miliaceum L.の栽培起源、国立民族学博物館調査報告『ドメスティケーション―その民族植物学的研究』 84205-223

木俣美樹男・川上香、2009、京都における在来野菜の系統保存と有機農業、有機農業に使う種苗に関する生産・流通・利用実態調査報告書、pp.57-78、日本有機農業研究会。

木俣美樹男、2009、環境教育、江川ら編著『教育キーワード137』、pp.134-135、時事通信社。

木俣美樹男編集、2009、植物と人々の博物館一般公開記念解説書48ページ.植物と人々の博物館プロジェクト。

木俣美樹男、2009、植物と人々の博物館プロジェクトの成果と継承、pp.1-12

木俣美樹男、2009、エコミュージアム日本村づくり、pp.1-12.植物と人々の博物館プロジェクト。

木俣美樹男、2009、雑穀ものがたり、pp.1-16.植物と人々の博物館プロジェクト。

木俣美樹男、2009、源流と鶴蔭の地理と歴史、pp.1-5.植物と人々の博物館プロジェクト。

木俣美樹男、2009、アニメーションとアニミズム、pp.1-12.植物と人々の博物館プロジェクト。

木俣美樹男、2009ELF環境学習課程、pp.1-30.植物と人々の博物館プロジェクト。

木俣美樹男、2009、「エコミュージアム」日本村づくり〜秩父多摩甲斐国立公園の山村における地域活性化30年の経験から〜、平成19年度秩父市地域振興補助制度補助金報告書pp.3-5.「秩父まるごと博物館」推進幹事会。

木俣美樹男、2009、持続可能な社会づくりのための環境学習活動報告書2008年度pp.26-2951-53、東京学芸大学。

木俣美樹男、2009、巻頭言―希望は小箱の中に残っているのか、民族植物学ノオト31、植物と人々の博物館。

木俣美樹男、2009、日本環境教育学会20周年記念座談会に参加して、民族植物学ノオト323-25、植物と人々の博物館。

木俣美樹男、2009、古都紀行〜奈良、京都、江戸東京、そしてウィーン、民族植物学ノオト326-29、植物と人々の博物館。

過去再発見

木俣美樹男、1998、キビ、藤巻弘編「地域生物資源活用大事典」pp.103-105、農文教、東京。

木俣美樹男、2002、赤潮、遺伝資源の保護、塩害、演習林、大麦、化学肥料、カドミウム汚染、環境アセスメント、観葉植物、古米、小麦、さくらんぼ、自然観察園、自然公園、堆肥、天然記念物、木賊、ナショナル・トラスト、ハウス栽培、櫨、バード・ウオッチング、鳩麦、防砂林、保護林、万葉植物園、野鳥観察園、林間学校、渡り鳥の保護、郷土史大辞典、朝倉書店、東京。


1. 原著論文
Op1.木俣美樹男・阪本寧男、1971、やく培養によるコムギ属、エギロプス属およびカモジグサ属植物のカルス誘導と器官再分化 (Callus induction and organ redifferentiation of Triticum, Aegilops and Agropyron by anther culture) 日本花粉学会会誌第8号:1ー7。 

Op3. 木俣美樹男・山上真一・小林興、1975、カシュウイモむかご(地上塊茎)の休眠について (The dormancy in yam bulbils) 東京学芸大学紀要第6部門 27:6ー10。

Op4.木俣美樹男・豊田篤治、1977、花壇用一年生草花に関する研究(第1報) サルビア3品種の生態的特性について (Studies on the garden annuals I. Ecological habitats of three cultivars of Salvia splendens Ker.)東京学芸大学紀要第6部門 29:1ー9。

Op5. 木俣美樹男、1977、サギゴケ属の繁殖様式と生活型、種生物学研究 1:31ー38。

Op7. 木俣美樹男・豊田篤治、1978、花壇用一年生草花に関する研究(第2報) マリーゴールド3品種の生態的特性について (Studies on the garden annuals II. Ecological habitats of three cultivars of marigold (Tagetes spp.)東京学芸大学紀要第6部門 30:19ー28。

Op8.木俣美樹男・熊谷留美・佐々木典子・武井富士子・中込卓男、1978、雑穀のむら 特に雑穀の栽培と調理について、季刊人類学第9巻第4号:69ー102。 

Op10.木俣美樹男・土橋稔・篠田具視、1979、雑穀食の伝承 東京都奥多摩町水根部落の事例、環境教育研究 第2巻1・2号:77ー89。

Op11.木俣美樹男・豊田篤治、1979、花壇用一年生草花に関する研究(第3報) マリーゴールド3品種の花芽の発育過程について (Studies on the garden annuals III. Growing stage of flower bud in three cultivars of marigold (Tagetes spp.)東京学芸大学紀要第6部門 31:23-30。

Op13.木俣美樹男・横山節雄、1982、雑穀のむら 特に雑穀の栽培・調理の残存分布およびその要因について、季刊人類学 第13巻第2号:182ー205。 

Op17.木俣美樹男・宮本透・河口徳明、1985、学校園の研究 I. 自然への文化史的視点、東京学芸大学紀要第6部門 37:1ー7。

Op19.木俣美樹男・木村幸子・河口徳明・柴田一、1986、北海道沙流川流域における雑穀の栽培と調理、季刊人類学 第17巻第1号:22ー53。

Op20.木俣美樹男、1988、南インドにおける雑穀の栽培と調理について、生活学 第13冊:127ー149。 

Op21.木俣美樹男、1987、栽培植物起源学の視点で、長寿村棡原総合研究年報 1:38ー39。 

Op22.木俣美樹男・川上確也・岩谷美苗・小川泰彦、1990、環境教育の方法論とその実践に関する研究 I. 環境教育プログラムと冒険学校、東京学芸大学附属野外教育実践施設報告 野外教育 1:11ー24。

Op24.木俣美樹男・岩谷美苗・川上確也、1991、環境教育の方法論とその実践に関する研究 II. 自然との一体感を得る統合プログラム、東京学芸大学附属野外教育実践施設報告 野外教育 2:19ー23。

Op26.木俣美樹男、1992、環境教育プログラムの枠組みとエコミュージアム、環境情報科学21(2):16ー20。

Op27.小川泰彦・岩谷美苗・山下宏文・樋口利彦・木俣美樹男、1993、環境教育の場としての農山村エコミュージアム I. 野外体験学習に関する埼玉県大滝村住民の意識調査、東京学芸大学附属野外教育実践施設報告 野外教育 4:23ー32。

Op28.中谷英夫・木俣美樹男、1993、帰化雑草キレハイヌガラシの北海道および長野県産2系統間における繁殖様式の比較、東京学芸大学附属野外教育実践施設報告 野外教育 4:33ー38。

Op29.遠藤節子・石崎貴子・木俣美樹男、1993、エゴマおよびアマの種子の脂肪酸およびステロール成分、東京学芸大学第四部門、数学・自然科学第45集:27ー32。

Op30 .木俣美樹男、1994、キビの地理的起源地と民族植物学、『種生物学研究』第18号:5ー12。

Op31.中村直人・横山節雄・山田朗・柴田漢・木俣美樹男・樋口利彦・原子栄一郎、1995、インターネットを用いた観測データの収集と教材のフィードバックについて――GLOBEプロジェクトでのインターネット利用、(社)電子情報通信学会信学技報ET95:21−26。

Op32.遠藤節子・太田貴・余宮賢・木俣美樹男、1995、Amaranth7系統の種子油成分、東京学芸大学紀要第四部門 第47集:65ー77。

Op34.木俣美樹男、1996、雑草と環境学習、雑草研究 第41巻第1号:1ー8。

Op36.遠藤節子・阿部幸世・窪田ゆき子・木俣美樹男、1996、西トルキスタンのモロコシの脂質成分、東京学芸大学紀要第四部門 第48集:21ー36。

Op37.木俣美樹男、1998、森林をめぐる環境学習プログラム、森林文化研究 第19巻:13−23。

Op42. 木俣美樹男、2004、栽培植物の生物文化多様性の意義と課題、有機農業研究年報 4:110−120。

Op43. 木俣美樹男、2004、農耕文化基本複合をめぐる環境教育学の方法論、環境教育 14(2):43−54。 

Op44. 木俣美樹男・大澤由実・野々村美穂、2007、雑草の地方名形成と子どもの文化を再創造する「植物めいめい」プログラム、環境教育17(1):13−22。

Op46.木俣美樹男・井村礼恵、2008、ホーム・ガーデンによる雑穀の生物文化多様性保全〜エコミュージアム日本村「植物と人々の博物館」づくりを通じて、エコミュージアム研究13:34〜42

Op47.木俣美樹男、2008、野外環境学習から地域社会の再生へ 、環境情報科学37(2):52〜56。

Op48. 木俣美樹男、、キビPanicum miliaceumの栽培起源、

2. 著書
Bp1.木俣美樹男、1984、サギゴケ属植物の生活史と種生態(分担執筆)、河野昭一編『植物の生活史と進化 1雑草の個体群統計学』pp.123−137、培風館。

Bp2.中込卓男・木俣美樹男、1986、自然体験学習の実践 方法論とプログラム(分担執筆)、加藤一郎監修『教育と農村 どう進めるか体験学習』、pp.102ー128、地球社。

Bp3. 木俣美樹男、1988、雑穀の栽培と調理(分担執筆)、佐々木高明・松山利夫編『畑作文化の誕生 縄文農耕論へのアプローチ』、pp.189−211、日本放送出版協会。

Bp4.木俣美樹男、1989、自然のイメージ(分担執筆)、本谷勲退官記念事業実行委員会編『多摩川の流れ』、pp.240−243.

Bp5.木俣美樹男、1990、ムラサキサギゴケ・トキワハゼ(分担執筆)、『フィールドウオッチング 1新緑の季節を歩く』、pp.96−99、北隆館。

Bp6.木俣美樹男、1990、環境教育、世界自然保護基金、ワシントン条約(分担執筆)、『国際教育事典』、株式会社アルク。

Bp7.木俣美樹男、1991、インドにおける雑穀の食文化(分担執筆)、『インド亜大陸の雑穀農牧文化』、pp.173ー222、学会出版センター。

Bp8.木俣美樹男、1991、座談会:都市と農村を結ぶ自然と人とのふれあいの教育pp.3−31、野外環境教育施設にはどのようなものがあるかp.14、環境教育とはなにかpp.29−30(分担執筆)、国土庁計画・調整局監修『きらめきの里 自然と人とのふれあい教育』、ぎょうせい。

Bp9.木俣美樹男、1992、環境教育p.17(分担執筆)、原田種男・赤堀侃司編『国際理解教育のキーワード』、有斐閣。

Bp10.木俣美樹男、1992、環境教育と原生自然 種の多様性と精霊への興味(分担執筆)、環境教育推進研究改編『生涯学習としての環境教育実践ハンドブック 21世紀に向けての地域のよりよい環境づくりのために』、pp.137ー141、第一法規出版。

Bp11.木俣美樹男、1992、環境教育が求める森林および森林インストラクター(分担執筆)、全国林業改良普及協会編『森林インストラクター入門』、pp.24ー29。

Bp12.木俣美樹男、1992、自然pp.112−114、自然誌124ー125、野外調査257ー258、自然誌博物館125ー126、自然と文化126ー128、生活文化172、エコミュージアム11ー12、ワシントン条約280、世界自然保護基金180、人里植物235、雑草103、里山103、菜食主義103ー104、ボタニカルアート248、トラフィク211、J.ミューア255(分担執筆)、東京学芸大学附属野外教育実習施設編『環境教育辞典』、東京堂出版。

Bp13.木俣美樹男、1992、環境教育プログラムとその実践 民族植物学のバックグラウンドから(分担執筆)、 北野日出男・木俣美樹男編『環境教育概論』、pp.84ー106、培風館。

Bp14.木俣美樹男、1992、ミズタカモジグサ(分担執筆)、岩槻邦夫編『絶滅に瀕した日本の野生生物』、pp.62−64、築地書館。

Bp15.木俣美樹男、1992、環境教育と農業教育(分担執筆)、佐島群巳編『地球化時代の環境教育 第1巻環境問題と環境教育』、pp.158ー166、国土社。

Bp16.木俣美樹男、1992、都市と農村を取り結ぶ環境教育(分担執筆)、佐島群巳・小澤紀美子編『地球化時代の環境教育 第4巻生涯学習としての環境教育』、pp.54ー65、国土社。

Bp17.木俣美樹男、1994、環境教育と森林・林業、アメリカの森林教育(分担執筆)、 社団法人全国林業改良普及協会編『森林教育の進め方』 pp.54ー59、pp.337ー340。

Bp18.木俣美樹男、1994、農山村エコミュージアムを創る、(財)日本環境協会編『市民の環境保全ハンドブック――環境にいいこと始めよう』pp.120−123、中央法規。

Bp19.木俣美樹男、1995、通学圏(学校区)エコミュージアムの活用、環境学習のための人づくり・場づくり編集委員会編『環境学習のための人づくり・場づくり』pp.116−121、ぎょうせい。

Bp20. 木俣美樹男、1995、シコクビエの酒・チャン(分担執筆)、山本紀夫・吉田集而編著『酒づくりの民族誌』pp.219ー226、八坂書房。

Bp21.木俣美樹男、1996、キビー古代文明を支えた穀物(分担執筆)、井上健編『植物の生き残り作戦』pp.253ー261、平凡社。

Bp22.木俣美樹男、1996、戦後日本の環境問題と環境教育の編成(分担執筆)西村俊一・木俣美樹男編『地球環境と教育』、pp.178−203、創友社。

Bp23.木俣美樹男、1996、生物の多様性pp.170−171、探検学習pp.268−269(分担執筆)、佐島群巳・鈴木善次・木谷要治・木俣美樹男・小澤紀美子・高橋明子編『環境教育指導事典』、国土社。

Bp24. 木俣美樹男、1998、キビ(分担執筆)、藤巻宏編集『地域生物資源活用大辞典』、pp.103−105、農山漁村文化協会。

Bp25. 木俣美樹男、1999、キビ(分担執筆)、『地域資源活用食品加工総覧9』、pp.223-234、農山漁村文化協会

Bp26. 木俣美樹男、2002、環境問題(自然)、阿部猛・西垣晴次編『日本文化史ハンドブック』、282−283。

Bp27. 木俣美樹男、2003、第11章雑穀の亜大陸インド、山口裕文・河瀬真琴編『雑穀の自然史―その起源と文化を求めて』、pp.145−162、北海道大学図書刊行会。

Bp28. 木俣美樹男、2003、環境教育、学校ビオトープ、『教育キーワード137』、pp.32−35、時事通信社。

Bp29. 木俣美樹男・石川裕子訳、2004、『民族植物学』(コットン、2002)、八坂書房。

Bp30. 木俣美樹男、2004、貫井神社から野川公園まで、『武蔵野の自然と歴史』、p.60、東京学芸大学出版会。

Bp31. 木俣美樹男・藤村コノエ編、2005、『持続可能な社会のための環境学習―知恵の輪を探して』、培風館。

Bp32. 木俣美樹男、2005、環境教育、学校ビオトープ、『教育キーワード137』、pp.、時事通信社。

Bp33. 木俣美樹男、2006、東京学芸大学環境教育実践施設の活動と施設・設備、『これからの大学研究施設(環境科学編)』、文教施設協会。

Bp34. 木俣美樹男、2006、消えていく在来種を守り続けて、プロジェクト「たねとり物語」著、にっぽんたねとりハンドブック p.169−171。

Bp35. 木俣美樹男、2007、環境教育、学校ビオトープ、江川ら編著『教育キーワード137』、pp.144−147、時事通信社。

Bp36. 木俣美樹男、2008、 シコクビエの酒・チャン(分担執筆)、山本紀夫編『酒づくりの民族誌』、pp.219ー226、八坂書房。


3. 調査研究報告
Rr5.木俣美樹男、1987、野外教育とその研究施設について、近畿教育系農場報告第5号:43ー46。

Rr6.木俣美樹男、1987、第2章I 「野外教育実習施設」の設置をめざして、文化的資源としての森林・木、第3部 教育における森林・山村の役割とその評価 報告書、pp.15−20、林野庁企画課。  

Rr7.木俣美樹男、1987、第4章 アメリカ合衆国における野外教育活動の現状と評価、文化的資源としての森林・木、第3部 教育における森林・山村の役割とその評価 報告書、pp.111−129、林野庁企画課。

Rr10.木俣美樹男、1989、第1章1開催までの経緯と準備(pp.6−7)、第2章4本部班の記録(28ー30)、第4章冒険学校の総括と今後の課題(53ー55)、FSI冒険学校報告書、東京学芸大学附属野外教育実践施設。

Rr11.木俣美樹男・新井富彦・宮野生一・村野政男、1989、東京学芸大学内の自然観察路について、特定研究「野外教育のフレーム・ワークづくりと教材開発に関する研究」、pp.10ー22、東京学芸大学。 

Rr12.木俣美樹男、1989、第1部総論(pp.1ー9)、第2部各論III 今後のネットワーキングづくりの問題点と課題 多摩川上流6町村の実態から(54ー58)、都市と農村のネットワーキングに関する調査報告書、(財)農村開発企画委員会。

Rr13.木俣美樹男、1989、第4章発展学習のための教材開発(pp.75ー92)、付録2 植物教材の開発・保存・供給方法(175ー193)、日本人学校向けの理科教材開発研究(II)、東京学芸大学海外子女教育センター。

Rr14.木俣美樹男、1989、第3節教育における森林・山村の役割とその評価、森林・木と人間生活に関する総合調査報告書、pp.96ー105、林野庁企画課。

Rr15.木俣美樹男、1989、IV 環境教育と山業の関わり、神奈川県「21世紀の望ましい森林・林業のあり方」調査事業報告書、pp.43ー55、(財)森とむらの会。

Rr16.木俣美樹男、1990、V.宮ケ瀬ダム流域周辺における環境教育、神奈川県「宮ケ瀬ダム流域森林地域計画」調査事業報告書、pp.43ー56、(財)森とむらの会。

Rr17. 木俣美樹男、1990、第1章冒険学校の基本理念と開催準備、第2章4(1)(4)、野外における環境教育4、東京学芸大学附属野外教育実践施設。

Rr18. 木俣美樹男、1991、第3章 東京学芸大学公開講座「子どものための冒険学校」、森林の教育的・文化的利用に関する調査・研究報告書、pp.48ー71、(社)全国林業改良普及協会。

Rr19.木俣美樹男、1991、3.森林環境教育マニュアル作成のための留意事項、森林の多面的利用と林業経営の活性化に関する調査報告書(森林の多面的利用と青少年教育)、pp.15ー27、林野庁。

Rr20.木俣美樹男編集、1991、野外における環境教育5、東京学芸大学附属野外教育実践施設。

Rr21.木俣美樹男、1991、II「山」を教育の場とするために(pp.6ー12)、みどりの中のこどもたち、「山のみどりとふれあい教育」検討委員会、神奈川県教育委員会。

Rr22.木俣美樹男、1991、環境教育と原生自然 種の多様性と精霊への興味(pp.91ー93)、「環境教育マニュアル」策定事業に関する報告書、エコ企画(環境庁委託)。

Rr23.木俣美樹男、1991、農山村エコミュージアムにおける環境教育プログラム、農業教育と環境教育の結合、pp.31ー50、筑波大学農林技術センター。

Rr24.木俣美樹男、1992、環境教育の方法論とその実践 学芸大学FSIを中心として、平成3年度日本教育大学協会集会発表要旨、pp.121ー123。

Rr26.木俣美樹男、1992、教育環境としての農業・農村のあり方 農山村エコミュージアムにおける環境教育プログラム、最新研究情報検討会報告書、pp.48ー68、農林水産技術会議事務局企画調整課。

Rr27.木俣美樹男、1992、農山村における環境教育プログラム、野外における環境教育 第6号: 54ー55、88ー90、東京学芸大学附属野外教育実習施設。

Rr28. 木俣美樹男 、1993、環境教育とエコミュージアム、伊藤俊太郎・竹内啓編「文明と環境」・「高度技術社会」共同研究集会会議録、pp.199ー210、重点領域研究「文明と環境」・「高度技術社会」総括班。

Rr29. 木俣美樹男、1993、平成2〜4年度科学研究費補助金(一般研究B)研究成果報告書(課題番号02455010)、イネ科キビ属の栽培植物・雑草の起源と電波に関する民族植物学的研究。

Rr30.木俣美樹男(1993) 都市農業と環境教育 ー 横浜市における都市農業と環境教育のかかわり 都市農業問題に関する研究 51ー62. 横浜市都市農業問題研究会。 

Rr31.木俣美樹男、1993、 通学圏(学校区)におけるエコミュージアムの活用、「環
境教育のための人づくり・場づくり報告書」pp.118−123、(財)日本地域開発センター。

Rr32.木俣美樹男、1994、農山村エコミュージアムの考え方、p.3、はじめに pp.40−43、農山村エコミュージアム作りによる都市、農山村の交流報告書、自然文化誌研究会。

Rr33.木俣美樹男、1995、沙流川流域の現状と課題、pp.20−34、平成7年度多様なニーズに対応する森林の管理手法に関する調査研究報告書、財団法人森とむらの会。

Rr34. 木俣美樹男、1996、沙流川流域の森林の多面的利用に関連する団体・個人の連携pp.6−20、平成8年度多様なニーズに対応する森林の管理手法に関する調査研究報告書、財団法人森とむらの会。

Rr35. 木俣美樹男、1997、沙流川流域森林への多様な関係性の形成――管理手法としての沙流川エコミュージアムの提案、pp.28−34、平成9年度多様なニーズに対応する森林の管理手法に関する調査研究報告書、財団法人森とむらの会。

Rr36.木俣美樹男、1997、デンマークとドイツにおけるNGOを中心とした環境教育活動、pp.61−77、海外先進国NGOの環境教育活動に関する実態調査報告書、財団法人日本環境協会。

Rr38.木俣美樹男、1998、学校教育・社会教育における農村体験学習の拡充強化の課題と対策の方向、pp.93−99、農山漁村地域の持つ学び・遊び・楽しむ機能などを利活用した都市住民・農村住民の相互活動に関する調査報告書(国土庁委託)、財団法人農村開発企画委員会。

Rr39.木俣美樹男、1998、愛知県、pp.60−62、環境教育の総合的推進に関する調査報告書(文部省委託)、東京学芸大学環境教育研究会。

Rr40.木俣美樹男、1999、3−4 環境教育に関する教育系大学の教員養成と民間指導者養成との相補性、pp.57−66、国土・環境保全に資する教育の効果を高めるためのモデル調査報告書(国土庁委託)、財団法人農村開発企画委員会。

Rr41.木俣美樹男・外川隆、1999、II. 森林管理・林業における都市住民との連携の可能性について――岩手県三陸地域田野畑村の事例を中心に、pp.12−21、都市住民等の林業労働力としての確保に関する調査報告書(林野庁委託)、財団法人森とむらの会。

Rr42.木俣美樹男、1999、東京都武蔵野市、福島県檜枝岐村、pp.60−62、環境教育の総合的推進に関する調査報告書(文部省委託)、東京学芸大学環境教育研究会。

Rr43. 木俣美樹男、1999、小国町報告書

Rr44. 木俣美樹男・叶田真規子、2001、食文化とライフスタイル、環境学習ネットワーク事務局報告書 pp.45−47、東京学芸大学。

Rr45. 木俣美樹男、2001、生物季節調査、学校訪問上県町立仁田中学校、「環境のための地球学習観測プログラム(GLOBE)」、日本中央センター報告書、pp.29−31、33−35、グローブ日本中央センター事務局、東京学芸大学。

Rr46. 木俣美樹男、2004、ODA 拠点システム報告書   英文もあり

Rr47. 木俣美樹男編、2007、多摩川源流・鶴川流域の伝統的畑作農耕をめぐる生物文化多様性の保全  (とうきゅう環境浄化財団助成報告書)、pp.119。

Rr48. 木俣美樹男、2007、雑穀プロジェクト報告書、pp.14-15

Rr49. 木俣美樹男、2007、雑穀ものがたり、pp.1-16.植物と人々の博物館プロジェクト。

Rr50. 木俣美樹男、2007ELF環境学習指導者研修会テキスト、pp.1-32.植物と人々の博物館プロジェクト。

Rr51. 木俣美樹男、2008、多摩川エコモーション報告書、pp.6〜9、3333。

4. 一般雑誌
Gr1. 木俣美樹男、1981、雑草の生物学、技術・家庭教育、昭和56年8月号:25ー29。

Gr2. 木俣美樹男、1989、雑穀のルーツをもとめて、健康医学437:43ー48。

Gr3. 木俣美樹男、1989、学校教育制度と自然の学習、国立公園No.474:15ー19。

Gr4. 木俣美樹男、1989、日本人の自然観と環境教育、月刊社会教育、第33巻第10号:6ー14。

Gr5. 木俣美樹男、1989、環境教育と森林・林業、林野時報 第36巻第7号:2ー4。

Gr6. 木俣美樹男、1990、インドの穀物料理、教室の窓 中学社会 新しい社会、No.343:6ー8、東京書籍。

Gr7. 木俣美樹男、1990、日本環境教育学会の創立、遺伝 第44巻第8号:10ー11。

Gr8. 木俣美樹男、1990、日本の森林と子どものために手をつなごう、現代林業 第291号:24ー29。

Gr9. 木俣美樹男、1990、環境教育を学校でどうすすめるか、総合教育技術 第45巻第13号:62。

Gr10. 木俣美樹男、1991、環境教育としての類アニミズム、道徳教育と特別活動 第8巻第1号:26ー29。

Gr11. 木俣美樹男、1991、環境教育は「はじめの一歩」、現代と保育 27:155ー165、ひとなる書房。

Gr12. 木俣美樹男、1991、雑穀食のふるさとをさぐる、食べもの通信 No.246:9。

Gr13. 木俣美樹男、1991、地球規模の環境教育がしたい、海外子女教育研究 No.131:1。

Gr14. 木俣美樹男、1991、キャンプにおける環境教育、キャンピング No.33:4。

Gr15. 木俣美樹男、1991、私たちのライフスタイルをかえながら(対談)、月刊社会教育 No.415:55ー59。

Gr16. 木俣美樹男、1992、環境教育は地域における直接体験から、総合教育技術 第46巻第15号:28ー31。

Gr17. 木俣美樹男、1992、森林と農山村における環境教育、山林 No.1293:2ー7。

Gr18. 木俣美樹男、1992、環境教育のフィールドとしての森林・農山村、国土緑化 特別号(緑と水の森林基金) No.5:10ー12。

Gr19. 木俣美樹男、1992、とうもろこしと雑穀、中学校地理と社会科研究 No.65:10ー11、帝国書院。

Gr20. 木俣美樹男、1992、「だけど」の思考 時空を越える想像を、生きもののうた文学会。

Gr21. 木俣美樹男、1992、冒険学校における環境教育、グローバルネット 24:6ー7。

Gr22. 木俣美樹男、1993、アフロ・ユーラシアにおける雑穀類の起原・伝播と食文化、グローバルネット 29:22ー23。

Gr23. 木俣美樹男・叶田真規子、1993、西トルキスタンの雑穀栽培、雑穀研究 第4号:1ー2。

Gr24.木俣美樹男、1993、探検家への夢、四季の生活科:54−57。

Gr25. 木俣美樹男、1994、中央アジアが起源地?キビのふるさとを探る、科学朝日 第54巻第3号:106ー110。

Gr26.木俣美樹男、1994、(書評)野外生物学への温かい夢を若者たちにいだかせるジェーンの自分史、科学朝日 第54巻第8号:90。

Gr27.木俣美樹男、1995、木俣美樹男、ウータン150号:37。

Gr28.木俣美樹男、1995、生物多様性と環境文化、環境と文明3(6):2.

Gr29.木俣美樹男、1995、環境教育に求めるもの――森とむらの文化を考える、東京の仲間27:1−3。

Gr30.木俣美樹男、1995、環境教育が教育の根底を変える、あぜみち58:3。

Gr31. 木俣美樹男、1996、生き物に出会える楽しみ、環境と文明4(7):4。

Gr32.木俣美樹男、1996、地域と連携して取り組む環境教育、中等教育資料668:16−21。

Gr33.木俣美樹男、1996、図書紹介 地球環境と教育――未来を開く緑のヴィジョン、国際教育研究16:57−59。

Gr34.木俣美樹男、1996、ドイツの雑穀、雑穀研究9:7−8。

Gr35.A.シタラム・木俣美樹男、1997、国際雑穀学会(仮称)の創立準備についての提案、雑穀研究:10:27。

Gr.36.木俣美樹男、1997、キビの栽培化と伝播およびその利用、育種学最近の進歩 第39集63−66。

Gr37. 木俣美樹男、1998、雑穀の地域食糧としての重要性と世界の農業における役割、ハートネット9:10。

Gr38.木俣美樹男、1998、はじめに――雑穀研究の始まりと降矢さんとの出会い、pp.6−9、降矢静夫俳句集雪虫、降矢さんを囲む会。

Gr39.木俣美樹男、1999、環境文化としての伝統的農耕と雑穀をめぐる生物多様性保全、環境と文明7(1):6−7。

Gr40.木俣美樹男、1999、環境教育の批判的再考と東京学芸大学の実践、資源環境対策 35(5):1−5。

Gr41.木俣美樹男、1999、これからの森林における環境学習、ぐりーんもあVol.5:12-15。

Gr42. 木俣美樹男、2000、南インドにおける2種の雑穀コルネBrachiaria ramosaとキンエノコロSetaria glaucaの栽培化過程 雑穀研究 第12号:23-25。

Gr43. 木俣美樹男、2000、インド亜大陸北部における雑穀類の伝播、雑穀研究 第12号: 18−20。

Gr44.木俣美樹男、2000、タイにおける環境教育の現状と課題、環境教育学研究 第10号:107−112。

Gr45.木俣美樹男、2000、大学・大学院レベルで求められる環境学習課程、環境教育学研究 第10号:129−135。

Gr.47. 木俣美樹男、2001、系統保存雑穀のデータベース作成(1)キビPanicum miliaceumについて、雑穀研究 14:11−12。

Gr.48. 木俣美樹男、2001、(インタビュー)食糧危機のためにも、祖先が育てた在来品種の雑穀を食卓に呼びもどそう、むすび 45(12):36−40。

Gr49. 木俣美樹男・石川裕子、2001、在来雑穀品種の多様性保全―民族植物学からの提案、百姓天国News 2001年11・12月号:20−22。

Gr50. 木俣美樹男、2002、(書評)飯村武著「森と環境を考える―明日を開く森林の時代」、學鐙99(1):55。

Gr51. 木俣美樹男、2002、植物と環境、科学教育通信、21・22合併号:10−13。

Gr52. 木俣美樹男、2002、通学圏の自然、環境文化を活用する総合的な理科学習、初等理科教育 36(11):10−13。

Gr53. 木俣美樹男、2002、環境教育に関わる教員養成大学の現状、環境と文明 10(8):4−5。

Gr54. 木俣美樹男、2002、世界の雑穀類と栽培状況、農林水産技術ジャーナル 25(11):11−16。

Gr55. 木俣美樹男、2002、森林の伝統文化と環境学習―民族植物学フィールド調査から、アニマを感じることとアニメーションによる学習、Green Power 288:30−31。

Gr56. 木俣美樹男、2003、森林の伝統文化と環境学習―民族植物学フィールド調査から、森林の匂いから地域の伝統智を学ぶ、Green Power 289:30−31。

Gr57. 木俣美樹男、2003、森林の伝統文化と環境学習―民族植物学フィールド調査から、西域物語のかなたに砂漠から森を望む文化誌学習Green Power 290:30−31。

Gr58. 木俣美樹男、2003、森林の伝統文化と環境学習―民族植物学フィールド調査から、アメリカ合衆国のヨセミテ国立公園の管理・運営システムから学ぶ、Green Power 291:30−31。

Gr59. 木俣美樹男、2003、森林の伝統文化と環境学習―民族植物学フィールド調査から、架空「玉川上水大学」エピソードX 現場で学ぶ問題解決とは?、Green Power 292:26−27。

Gr60. 木俣美樹男、2003、森林の伝統文化と環境学習―民族植物学フィールド調査から、持続可能な文明社会のための環境学習過程、Green Power 293:24−25。

Gr61. 木俣美樹男、2003、森林の伝統文化と環境学習―民族植物学フィールド調査から、タイと沖縄のマングローブ林の保全と環境習、Green Power 294:26−27。

Gr62. 木俣美樹男、2003、森林の伝統文化と環境学習―民族植物学フィールド調査から、先住民アイヌの伝統智と沙流川での環境学習、Green Power 295:26−27。

Gr63. 木俣美樹男、2003、森林の伝統文化と環境学習―民族植物学フィールド調査から、山村のバイオカルチュアー(生物文化)を再創造する、Green Power 296:26−27。

Gr64. 木俣美樹男、2003、森林の伝統文化と環境学習―民族植物学フィールド調査から、東京の森林づくりと森林環境学習、Green Power 297:26−27。

Gr65. 木俣美樹男、2003、森林の伝統文化と環境学習―民族植物学フィールド調査から、学校林の新たな役割、Green Power 298:26−27。

Gr66. 木俣美樹男、2003、森林の伝統文化と環境学習―民族植物学フィールド調査から、環境学習プログラムの全体的枠組み、Green Power 299:26−27。

Gr67. 木俣美樹男、2003、雑穀をめぐる生物文化多様性、土と健康 357:2−3。

Gr68. 木俣美樹男、2004、環境を学べず、学ばないことが根源的な「環境問題」、21世紀の環境とエネルギーを考える、pp. 5−22、時事通信社。

Gr69. 木俣美樹男、2004、雑穀文化を守り、育てよう、土と健康 364:18−19。

Gr70. 木俣美樹男、2004、バイオカルチュアー、農山村の伝統的智恵を学ぶ、ぐりーんもあ 27:18−21。

Gr71. 木俣美樹男、2005、地域社会を持続させるために伝統的な知識体系を学び継ぐ − 民族植物学の今日的課題、環境と文明 13(11):5−6。

Gr72. 木俣美樹男、2005、旅する種、雑穀とともにあったニッポンの食卓 ソトコト8月号別冊チビコト:2−5。

Gr73. 木俣美樹男、2005、高木先生追悼、 森とむらの会。

Gr74. 木俣美樹男、2005、中国内蒙古自治区における雑穀の栽培と利用 民族植物学ノオト 1:23−27.

Gr75. 木俣美樹男、2006、雑穀を未来につなぐ − 植物と人々の共生進化、Arctic Circle :4−7。

Gr76. 木俣美樹男、2006、生物多様性から生物文化多様性の保全へ、食農教育7月号:80−83。

Gr77. 木俣美樹男、2007、学びの場から考えること、環境と文明15(1):8−9。 

Gr.78. 木俣美樹男、2007、良い加減な自律による生き方や暮らしぶり、第15回TAMAとことん討論会資料pp.49〜53。

Gr79. 井村礼恵・木俣美樹男、2008、東京学芸大学現代GP、We Love Tamagawa、 いのちをつなぐ138〜多摩川エコミュージアム・ネットワーク・シンポジウム〜、エコミュージアム研究13:100〜104。

Gr79. 木俣美樹男、2008、学びはおもしろい遊びである、地球の子ども4月号:1〜2。

Gr.80. 木俣美樹男、2008、今も生き残る「雑穀」の種が示唆する日本人の生き方、季刊野菜畑 2008秋号:118〜119。


5. 口頭発表/ポスター発表
Os1. 藤井太朗・木俣美樹男・阪本寧男、1971、コムギおよびエギロプス属のやく培養、やく培養シンポジウム。

Os2. 木俣美樹男・小林興、1975、サギゴケ属の繁殖様式と種の分化、日本植物学会 第40回大会。

Os3. 木俣美樹男、1976、サギゴケ属Mazusの繁殖様式と生活型、第7回植物実験分類学シンポジウム。

Os4. 木俣美樹男・阪本寧男、1977、サギゴケ属の繁殖様式と自然集団、日本植物学会 第42回大会。

Os5. 木俣美樹男・阪本寧男、1977、ジュズダマ属の生活型と生育パターン、日本植物学会 第42回大会。

Os6. 中込卓男・木俣美樹男、1978、ジュズダマ属の生活型と生育パターン II、日本植物学会 第43回大会。

Os7. 木俣美樹男、1979、雑穀食の伝承(1)関東山地中部における雑穀の栽培とその調理方法について、環境教育研究会 第2回大会。

Os8. 木俣美樹男・土橋稔・篠田具視、1979、雑穀食の伝承(2)東京都奥多摩町水根部落の事例について、環境教育研究会 第2回大会。

Os9. 木俣美樹男・阪本寧男、1979、タネツケバナ属の生活型と繁殖様式、日本植物学会 第44回大会。

Os10. 木俣美樹男、1980、雑草性一年草と適応戦略の分化、日本遺伝学会 第52回大会シンポジウム。

Os11. 木俣美樹男・原沢伊世夫・村野正男・新井富彦・宮野生一、1981、体験学習による教育効果、環境教育研究会 第4回大会。

Os12. 木俣美樹男、1982、イヌガラシ属の生活型および再生産システムの生態遺伝学的研究 I、日本植物学会 第47回大会。

Os13. 木俣美樹男、1982、ライムギ属の生活型および再生産システムの生態遺伝学的研究 I、日本植物学会 第47回大会。

Os14. 木村幸子・木俣美樹男、1982、キビの地理的変異について 特に北海道を中心に、日本生態学会関東地区大会。

Os15. 木俣美樹男、1983、田畑共通雑草の生活史、日本雑草学会 第22回大会シンポジウム。

Os17. 河口徳明・木俣美樹男、1984、タネツケバナの生態型分化について、日本生態学会 第31回大会。

Os18. 木俣美樹男・柴田一、1984、イヌガラシ属のの生態型および再生産システムの生態遺伝学的研究 II、日本植物学会 第49回大会。

Os19. 木俣美樹男・河口徳明・小林央往、1984、タネツケバナの生活型と繁殖様式 III、日本植物学会 第49回大会。

Os20. 木俣美樹男、1985、雑穀の栽培と調理、関東山地中部と北海道沙流川流域との比較、ならびにキビの変異について、国立民族学博物館シンポジウム「日本における畑作農耕の成立と系譜 日本の基層文化の分析」。

Os21. 木俣美樹男、1986、イヌガラシ属雑草の生活史戦略の比較、国立遺伝学研究所研究集会「植物における種分化機構の解析 染色体レベル、DNA・タンパク質など分子レベルからの追求」。

Os22. 木俣美樹男、1986、イヌガラシ属のの生態型および再生産システムの生態遺伝学的研究 III、日本植物学会 第51回大会。

Os23. 中谷英夫・木俣美樹男、1986、イヌガラシ属のの生態型および再生産システムの生態遺伝学的研究 IV、日本植物学会 第51回大会。

Os24. 木俣美樹男、1986、タネツケバナの生活型と繁殖様式 IV、日本植物学会 第51回大会。

Os25. 木俣美樹男、1986、食文化と雑穀類の起源、日本環境学会第12回研究発表会シンポジウム。

Os26. 木俣美樹男、1987、インド亜大陸における雑穀の栽培と調理、生活学会 第13回秋季研究発表会。

Os27. 木俣美樹男、1988、キビの地理的変異と分化、国立遺伝学研究所研究集会。

Os28.木俣美樹男、1998、キビの地理的変異と分化、第2回雑穀研究会シンポジウム。

Os29. 木俣美樹男、1988、キビの地理的変異と分化 I、日本植物学会 第53回大会。

Os31. 瀬谷勝頼・小川泰彦・木俣美樹男、1989、FSIアドベンチュアースクールへの応募児童・保護者の参加意識、環境教育研究会 第11回大会。

Os32. 瀬谷勝頼・小川泰彦・木俣美樹男、1989、環境教育としての冒険学校、第4回野外教育シンポジウム。

Os33. 木俣美樹男、1989、環境教育学会の設立に向けて、第4回野外教育シンポジウム。

Os34.木俣美樹男、1989、関東山地の雑穀について、第3回雑穀研究会シンポジウム。

Os35. 木俣美樹男・川上確也・岩谷美苗・小川泰彦、1990、環境教育の方法論とその実践に関する研究 1.環境教育プログラムと冒険学校、日本環境教育学会創立大会。

Os36.木俣美樹男、1990、雑穀研究から、第1回家庭栄養研究会雑穀シンポジウム。

Os37. 木俣美樹男・川上確也・岩谷美苗、1991、環境教育の方法論とその実践に関する研究 5.自然との一体感を得るプログラムについて、日本環境教育学会 第2回大会。

Os38. 木俣美樹男、1991、キビの地理的変異と分化 II、日本植物学会 第56回大会。

Os39. 木俣美樹男、1991、環境教育の方法論とその実践、学芸大学FSIを中心に、日本教育大学協会研究集会。

Os41.木俣美樹男、1991、南アジアのキビの変異、第5回雑穀研究会シンポジウム。 

Os42. 木俣美樹男、1992、環境教育のための多重ネットワーキング、教員養成系大学・学部等教官研究集会。

Os43. 木俣美樹男・岡本達治、1992、環境教育の方法論とその実践に関する研究 7.農山村エコミュージアムについて、日本環境教育学会 第3回大会。

Os44. 鈴木善次・木俣美樹男、1992、身近な地域環境をエコミュージアムに、日本環境教育学会 第3回大会シンポジウム「都市と農山村を結ぶ環境教育」。

Os45. 木俣美樹男・遠藤節子、1992、ビの地理的変異と分化 III、日本植物学会 第57回大会。

Os46. 木俣美樹男、1992、雑穀と自給のための農業を考える、家庭栄養研究会第3回雑穀シンポジウム。

Os47. 遠藤節子・前野朋之・木俣美樹男、1992、日本産キビ13系統の脂質成分、第31回油化学討論会・研究発表会。

Os48. 木俣美樹男、1993、栽培植物・家畜の起源と環境教育、平成4年度教員養成大学・学部教官研究集会。

Os49. 木俣美樹男、1993、雑穀の利用、アジア民族文化フォーラム「南アジアの食文化」シンポジウム、アジア民族造形文化研究所。

Os50. 木俣美樹男・樋口利彦・小川博久、1994、東京学芸大学における環境教育の20年史と今後の課題、日本環境教育学会第5回大会要旨集、182−183。

Os51. 木俣美樹男・小川泰彦・中込卓男・柴田一、1994、環境教育の方法論とその実践に関する研究8、通学圏エコミュージアムについて、日本環境教育学会第5回大会要旨集、184−185

Os52. 木俣美樹男、1994、食と農をめぐる環境教育、雑穀栽培とその食文化から見たグローバルな環境教育、日本環境教育学会第5回大会要旨集、291。

Os53.樋口利彦・束原昌郎・小川潔・木俣美樹男・小川博久、1994、東京学芸大学公開講座『野外における環境教育』の実践をふりかえって、日本環境教育学会第5回大会要旨集。

Os54.木俣美樹男、1994、キビの地理的変異と民族植物学、第25回種生物学シンポジウム。

Os55.木俣美樹男、1994、西トルキスタンにおける雑穀の栽培と調理、第8回雑穀研究会シンポジウム。 

Os56.木俣美樹男、1995、生物多様性からみた環境教育、平成6年度教員養成大学・学部等教官研究集会「道徳教育の現状と課題」、52。

Os57.遠藤節子・余宮賢・太田貴・木俣美樹男、1995、Amaranthusの種子の資質成分、日本化学会第69春季年会講演要旨集、1G403。

Os58.柴田漢・横山節雄・中村直人・山田朗・木俣美樹男・樋口利彦・原子栄一郎、1995、The GLOBE Japanにおける環境情報チームの活動について、日本教育工学会第11回大会論文集、315−316。

Os59.樋口利彦・木俣美樹男・原子栄一郎、1995、地球環境学習とコンピュータ通信によるネットワークづくり1、日本環境教育学会第6回大会要旨集、80。

Os60. 樋口利彦・木俣美樹男・原子栄一郎、1995、地球環境学習とコンピュータ通信によるネットワークづくり1、日本環境教育学会第6回大会要旨集、80。

Os61. 木俣美樹男・樋口利彦・原子栄一郎、1995、地球環境学習とコンピュータ通信によるネットワークづくり2、生物/地質学および人間活動を中心に、日本環境教育学会第6回大会要旨集、81。

Os62. 小川博久・森茂岳雄・高橋道子・木俣美樹男・樋口利彦、1995、エコミュージアムの中での生活科教育学の実践、日本環境教育学会第6回大会要旨集、148。

Os63.木俣美樹男、1995、西トルキスタンのモロコシとキビ、第9回雑穀研究会シンポジウム。
 
Os64.樋口利彦・原子栄一郎・木俣美樹男・小川博久、1996、学校における環境教育の課題――文部省環境教育担当教員講習会に参加した教師の意義から、日本環境教育学会第7回大会要旨集、102。

Os65.木俣美樹男・樋口利彦・原子栄一郎、1996、地球環境学習とコンピュータ通信によるネットワークづくり3、一年間の活動をふりかえって、日本環境教育学会第7回大会要旨集、158。

Os66.木俣美樹男、1997、Brachiaria ramosaとSetaria glaucaの栽培家と利用、第11回雑穀研究会シンポジウム。

Os68.木俣美樹男、1997、キビの栽培化と伝播およびその利用、第39回育種学会シンポジウム第3部食用穀類の多様化と再評価――忘れられている穀類、日本育種学会。

Os69.木俣美樹男、1998、北インドにおける雑穀栽培とその利用、第12回雑穀研究会シンポジウム。

Os70.木俣美樹男・中込卓男、1998、森林への多様な関係性の形成と沙流川エコミュージアムの提案、日本環境教育学会第9回大会要旨集、32。

Os74.木俣美樹男、1999、シンポジウム「教育改革と環境教育」、日本環境教育学会第10回大会(東京)研究発表要旨集、p.13。

Os75. 叶田真規子・木俣美樹男、1999、EILNetにおける「食分化とライフスタイル」プログラム、日本環境教育学会第10回大会(東京)研究発表要旨集、p.144。

Os78. 木俣美樹男、2000、南インドにおけるイネ科雑穀のコルネおよびコラリの栽培化過程とその利用、育種学研究2(別1):245。

Os79. 木俣美樹男・Ladawan Kanhasuwan ・ Siriwat Soondarotok、2000、タイにおける環境学習活動、日本環境教育学会第11回大会(長野)発表要旨集、p.89。

Os80. 阿部礼恵・木俣美樹男、2000、食をめぐるライフスタイルから見た環境認識――山梨県北都留郡小菅村・丹波山村を事例として、日本環境教育学会第11回大会(長野)発表要旨集、p.42。

Os84. 木俣美樹男・石川裕子・井上典昭、2001、雑穀の遺伝侵食と多様性保全、育種学研究3(別1):153。

Os85. 石川裕子・木俣美樹男、2001、コドラ(Paspalum scrobiculatum)の栽培化過程における形態的特徴、育種学研究3(別1):154。

Os87. 木俣美樹男、2002、環境学習の成功事例:都市と農山村を結ぶ、国連大学ゼロエミッションフォーラム研究会II「環境学習と市民意識の改革」第3回ワークショップ。

Os88. 木俣美樹男・石川裕子、2002、南インドにおけるコラリSetaria glaucaのサマイPanicum sumatrenseおよびコドラPaspalum scrobiculatumへの擬態と混作、第16回雑穀研究会シンポジウム

Os89. 木俣美樹男、2003、栽培植物の生物文化多様性の意義と課題、第4回日本有機農業学会大会 資料大会シンポジウム第2セッション「遺伝子組み換え作物と共存できるか?」pp.35−39。

Os90. 木俣美樹男、2003、地域の伝統的植物智と環境学習、第17回雑穀研究会シンポジウム講演会。

Os91. 木俣美樹男・石川裕子、2004、コラリSetaria glaucaのサマイまたはコドに対する擬態と混作、第19回雑穀研究会シンポジウム。

Os92. 木俣美樹男・野々村美穂・大澤由実、2005、雑草の地方名形成と子ども文化を再創造する植物命名学習、第16回日本環境教育学会大会。

Os93. 木俣美樹男・井村礼恵・井上典昭・石川裕子・黒澤友彦、2006、エコミュージアム日本村と「植物と人々の博物館」づくり、第17回日本環境教育学会大会。

Os94. 木俣美樹男、2006、インド亜大陸における雑穀の起源、伝播と言語考古学、第20回雑穀研究会シンポジウム。

Os95. 木俣美樹男・井村礼恵・石川裕子・黒澤友彦・木下稔、2007、エコミュージアム日本村「植物と人々の博物館」づくり、日本エコミュージアム研究会・研究大会

Os96. 木俣美樹男、2007、良い加減な自律による生き方や暮らしぶり、第15TAMAとことん討論会

Os97. 木俣美樹男・南道子・中西史・服部哲則、2008、エコミュージアム日本村と「植物と人々の博物館」づくり(3)、第19回日本環境教育学会大会。


6.学会・研究会などの会員 (退職により順次退会中)
日本雑草学会、日本生態学会、日本環境教育学会、日本熱帯生態学会、雑穀研究会、International Society of Ethnobiology 、The Society for Economic Botany

7.民間団体などの会員
 自然文化誌研究会、農山漁村文化協会、有機農業研究会、日本自然保護協会、21世紀の環境と文明を考える会、ECOPLUS、Japan and Thailand Nature Club、WWF-Japan、Native Seeds/SEARCH, Royal Botanic Gardens Kew

8. 主な海外調査など 
Of2. 昭和58年、ネパール・インドにおける稲、雑穀、香辛料の栽培と利用に関する研究(第2次)、インド・ネパール。

Of3. 昭和60年、インド亜大陸における雑穀の栽培とそれをめぐる農牧文化の研究(第1次)、パキスタン・インド。

Of5. 昭和62年、インド亜大陸における雑穀の栽培とそれをめぐる農牧文化の研究(第2次)、インド。

Of7. 平成1年、インド亜大陸における雑穀の栽培とそれをめぐる農牧文化の研究(第3次)、パキスタン・インド。

Of9. 平成5年、ユーラシアをつなぐ雑穀文化に関するフィールド調査、中央アジア5カ国。

その他  アメリカ合衆国、タイ、カナダ、オーストラリア、中国、韓国、イギリス、ドイツ、オランダ、オーストリア、デンマーク、フランス、ベルギーほか
(客員教授経験: インド バンガロール 農科大学、タイ バンコック ラジャバト大学プラナコン、UK カンタベリー ケント大学)

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